採用情報

Jobs

  • 職場紹介
  • 職種紹介
  • メッセージ
  • 募集要項
  • 採用の流れ
  • 応募

職場紹介

エキスプレススポーツではたらくということ

スポーツに特化した、
オンリーワンの「映像制作集団」
国内外、数多くのスポーツイベントが働く場に

スポーツに特化した映像制作会社である当社は、「スポーツ番組の企画・制作」「スポーツイベントの企画・立案・実施、放送権販売」「DVD制作」を主な業務としています。中心となるのは「スポーツ番組の企画・制作」で、地上波放送、BS・CS放送のテレビ局から依頼を受け、リアルタイムのスポーツ中継や、ドキュメンタリーやスポーツニュースなどのスポーツ番組の制作に携わります。サッカー、野球といったメジャースポーツはもちろん、アマチュアスポーツまで幅広く手がける専門性が、映像制作会社としての当社の特長です。
サッカーのワールドカップ、オリンピックなど国際大会での実績も豊富。特にオリンピックでは、シドニー、アテネ、北京の3大会で、体操競技の国際映像制作(世界中の放送局が共通して利用するテレビ信号の制作業務)を担当しました。また、日本国内で開催される国際スポーツイベントの際には、海外からやってくる放送局に対して、制作・コーディネーションスタッフや機材の提供を行ないます。
番組の企画・制作を中心に、スポーツ映像制作全般に幅広いサービスを提供できる。それが、株式会社エキスプレススポーツです。

 

スポーツ映像制作のフロントランナーとして

 ドラマやバラエティ、報道番組、ドキュメンタリー、そしてCM制作まで含めると、国内には数多くの映像制作会社があります。そのなかで、スポーツ番組に特化したプロダクションは当社しかありません(社名に「スポーツ」がつく映像制作会社は当社だけ。※当社調べ)。
 1990年代に放送のデジタル化・多チャンネル化が大きく進展し、放送業界は大きく様変わりしました。スポーツ専門チャンネルが相次いで開局するなど、スポーツコンテンツへの需要が急速に高まったのです。そして、国内ではJリーグが毎週中継されるようになり、また海外から大リーグや欧州サッカーが日常的に中継されるようになります。当社は、親会社であるエキスプレスのスポーツ部門の時代から、各局に制作スタッフを派遣し、スポーツ放送の最前線で大きな役割を果たしてきました。
 テレビ番組には、ドラマ、バラエティ、ドキュメンタリー、スポーツなどさまざまなジャンルがあり、スポーツ番組を制作する際には、競技のルールや、選手個人もしくはチームの素顔、演出方法など専門的な知識が求められます。
 スポーツに関する知識に加えて、各局の番組づくりのテイストを理解することも重要ですが、当社には長年の経験にもとづいた、各局の要望に応える柔軟な対応力があります。また、バイリンガルスタッフを相当数抱え、主催者である競技団体と海外放送機関との間を取り持つ国際渉外業務、ベニューマネージメント業務を行うのも、当社の特色です。

 

専門性、独自性の高いサービス提供が最大の強み

 映像制作会社としての当社の強みは、なんといっても「スポーツに特化していること」。ここに尽きます。対象となるスポーツも、サッカーのワールドカップやオリンピックなど、メジャーな国際大会はもちろん、あまり大きくは報じられないアマチュアスポーツまで、ありとあらゆるスポーツ番組の制作に対応できます。社交ダンスの国際大会、モータースポーツ、エアロビ、馬術等々、さまざまなスポーツの中継、番組制作を行なう知識、技術、ノウハウの蓄積が、当社のもっとも大きな強みだと自負しています。
 また、企画・制作から編集・納品、ビデオパッケージ制作、それぞれのスポーツの特性に合わせた中継など、エキスプレスグループとの連携を含めすべての業務を自社内で、ワンストップで行なえる体制も整えています。
 映像制作プロダクションには、放送局の系列会社も多いのですが、当社はどの系列にも属さないインディペンデント、つまり独立系の映像制作会社。それぞれの放送局の個性、特徴を熟知し、さらに地上波から衛星放送まで、数多くのスポーツ番組制作で培った経験も強みとなっています。