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メッセージ

社長からのメッセージです

スポーツのPassionとExcitementを切り撮り、
世界に向けて発信する

株式会社エキスプレススポーツ
代表取締役社長
城田登良男

少しだけかもしれないが、
スポーツが世界を動かせるかもしれない

 株式会社エキスプレススポーツの設立は2007年です。親会社の株式会社エキスプレスは、半世紀以上の歴史をもつ、大阪を拠点とした映像制作会社で、数多くの放送機材とエンジニアを擁しています。わが社は、テレビ放送におけるスポーツ・コンテンツの役割が飛躍的に高まる中、東京に拠点を持つスポーツ番組の制作集団として分社化して設立されました。
 試合の流れを変える一瞬のモメンタムの変化を見逃さない、勝負を決める決定的瞬間をクローズアップする、これがスポーツ番組のディレクターの最大の腕の見せ所です。フィールド上で、ピッチ上で、あるいはコート上で繰り広げられる瞬間、瞬間の戦いをつむぎ、重ねることによってスポーツの熱きドラマが生まれます。そこに感動が生まれます。
 スポーツ放送に関する幅広い知識とスキルを有する制作集団、それがエキスプレススポーツです。スポーツは「筋書きのないドラマ」であり、その「PassionとExcitement(熱情とワクワク感)」をリアルタイムで伝える中継が、わが社の最も得意とするところです。
 そして、スポーツは人々に元気を与えること、異文化間の交流を深めることができます。私たちの仕事は、少しだけかもしれませんが、世界を動かせることができるかもしれません。

 

「サッカーワールドカップ、オリンピックなど、世界的なスポーツイベントの映像制作に携わる経験はその人の成長を後押しするはずです」城田社長は語る。

スポーツ、そしてそれを取り巻くさまざまな
社会的事象に興味関心をもってほしい

 今は、地上波、BS、CS、そしてインターネット配信とメディアの多様化が高度に進展しています。それぞれのメディアの向こうにいる視聴者を考えた映像制作が求められています。地上波であれば、競技に関する知識が少ない視聴者も見るため、分かりやすい説明を加える必要があります。BS、CS放送などの場合は、スポーツに詳しい視聴者が多くなるため、より深い専門的な情報を付加することが必要です。
 私たちが求める人材は、「スポーツが好きであること」と「テレビ(映像制作)が好きであること」が必須の条件です。映像制作を通じて新たな可能性の創造に挑む、そんなマインドをもつ人材を求めています。
 逆説的ですが、スポーツだけではなく、経済や国際関係、映画や音楽、美術、文芸など、スポーツとは無関係のジャンルの事柄にも常日頃から関心を持っていてほしいと思います。幅広い関心をもつことによって、番組制作に関するにさまざまなインスピレーションを得ることができると思います。若い世代には特に、知識や情報を貪欲に吸収する姿勢を持って欲しいですね。多チャンネルの時代、ネットの時代、それは価値観の多様化する時代でもあると言えます。それゆえ、多方面にアンテナを張っておくことが重要だろうと思います。
 スポーツが好き、映像作品が好き、それに加えて、社会のさまざまな事象に対して関心をもち、自分なりに考える人。映像メディアを通して、広く発信したいという意欲に富んでいる人。そんな新しい才能との出会いを楽しみにしています。